8月中旬のこと

うかうかしてたら今年終わっちゃいそーなんで、
まきで、夏の日記

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◆8月中旬のこと

オリンピックはなでしこが銀、女子バレー銅と女子がスゴイ!
ボルトも金3つで盛り上がる。

やっとホットプレートを入手し、
お好み焼きにはまる。すげーうまい。
かき氷機も入手。
キャラメルシロップ、美味~。

暑くて寝るときはみんなバラバラ。
殿は玄関、ビーはダンボール、モンチだけ足元。

海はすごい人。移動してみることに。
逗子の海からも爆音で
sex!sex!sex on the beach!
バカだね~!
逗子を過ぎると、のどかになった。
長者が崎はウネリもなくて、
目の前に太陽がきらきら。
後ろは緑で、泳ぎながら蝉時雨を聞く。
真夏ですべてが眩しい。
かなりいい感じ。

一度家に戻ってから海ほたるまでドライブ。
ペルセウス座流星群を探したけど
湿度が高くてよく見えない。
でもベンチに寝転び夜空を見てると吸い込まれそう。
無風。暑い。
帰り、川崎コンビナートの夜景、羽田空港の夜景、ゴイスー。
家の近くに戻って河原に出て
流星3つ。細くて長い流れ星。

連日の長者が崎。風が強くてウネリあり。
まだ地形がよく分からないので、
一色海岸の波の少ないところまで行って海に入る。
Cが岩で足を切って、帰還。
お寺に行くと、鳥居の奥は真っ暗。
夏の夜のいい風。切ないほどに。

モンチを大事に懐に隠して逃げる夢。
振り向くと町がゼリーが溶けるみたいに崩れてく。
殿とビーが気になりつつも、
懐に目をやると、かわいすぎるモンチ。

日焼けしすぎで、首がざらざらに。
アルガンオイルですべすべに戻る。
海上がりケンタのクラッシャーズ、美味~。

ダーウィン、ライオンのナイラの話で涙。
食物連鎖のトップにいても生きるのは大変。
放浪オスのチンピラぶりときたら。
子供たちが獲物を捕まえられるようになって感動の嵐。よかた。

ビー、朝から晩までやたらめったらごねる。
ナーウ、ウオーウ、ウアーウ。
だっこして外に出ると満足そう。
殿もビーも庭に下ろすと雑草を食べている。
2匹を外に出してると、
モンチがタワーの上でさみしそう。


タルホ「一千一秒」
記念すべき、この夏の星空巡礼のきっかけになった本。
何年も本棚にあって、初めて読んだらめちゃ面白い。
お月さま、ガス灯、ホーキ星、黒猫。
すすめてくれた又吉くんありがとう。

多摩川花火は、お昼まで大雨・雷で
どーなることかと思ったけど決行。
場所取りに行ったら暑すぎて汗どろどろ。
お弁当持って6時頃行って、ベスポジで見る。
空がきれい。花火は夢のよう。

夏の空が真っ青、ちぎれた雲、ツクツクホーシ。
長者が崎に通いつめて、
ゴーグルをつけて底の様子を確かめながら泳ぐ。
初めてはなれ岩まで泳いでみた。
岩の周りは潮が澄んで、とてもきれい。
お魚たちが、近付くと迷惑そうに逃げる。
岩の上に上がって、
泳いだ後の身体を横たえるのは最高の気分。
青と光のコントラストが強い、美しさの極みみたいな海に囲まれて、
容赦ない日射しを浴びて。
陸に戻っても、東京に戻っても、
この岩の上のことを考えるだけでにやにやするくらい楽園。

帰り、一の鳥居まで。
木のベンチでストレッチとかるくヨガ。
南の空に、タルホ「横町日記」で読んだばかりの夏の星座を見つけた。
さそり座とアンタレス、射手座と南斗六星

イケアで読書用のイスをゲット。