
キャットタイム
シルバーっぽい葉色、ピンクの花
葉っぱに独特の芳香
日曜、植え付けがあるので、9時に自然に目が冷める。
午前中に日が射して、
さっそくオーストラリアンブルーベルとアフリカンサンを
淡黄夾竹桃の周りに植えつけ。
山野草コーナーにペンステモンを植えつけ。
アメリカンブルーを深め植木鉢に植えつけ。
庭の南側、チビ夾竹桃の周りも花が増えて、眺めてはぼ~っ。
掃除のときソファを動かしたら、壁際に水溜り発見(汗)
におうはず。いつしたおちっこなのか、
フローリングの床に浸み込んで床が黒ぽくなっていた。
綺麗に拭いてから、アマゾンで買ったジロンカ消臭器を設置。
ソファカバーは洗濯。
昨日の残りで朝ご飯にして、ダーは日曜取材へ。
3時すぎにCが迎えに来て、いざ鎌倉。
Cがラジオで卓球を聞いてはじめてテクノに目覚めたというので、
行きの高速はデリック・メイのミックスアップでチョ~ノリノリ。
夏のテクノ、はまる! 高速降りたらROCKERSのサントラ。
気温35度、湿気が少なくて、真夏の陽射し。
サッタ・マサガナを今日聞かなくていつ聞くの?
真っ直ぐ海へ。波が高くてサーファーが多い。
サンダルを脱いで水に入る。
ザッパーンと足に当る波の感触が気持ちいい。
手も水につける。次々に打ち寄せる波を足に受けて
ズボンがびしょ濡れになったけど、気にしない。吸い込まれそう。
着いたのが5時近くて、浜辺は人が少なかった。
ゴザを広げて座り、タバコに火をつける前に、
「あのナンパなんですけど…」と声が。
「お二人があんまり素晴らしいので」
いい感じの人だったので、コーラを一杯ごちそうになる。
彼らも男二人仲良しで、よく「ゲイと間違われる」
私たちもよくレズと間違われる。それ以上に姉妹と間違われるけど。
年齢構成も私たちと全く同じで、気をつかわず楽しかった。
Cがおやじらしくあっさりとした引き際を見せて別れ、稲村ガ崎へ。
テラスでジャスミンティー、ピザ、パスタ、サラダ。
Cがナンパ男のことを、ナントカでカントカでナントカカントカで
「見上げたもんだ」とかぶつぶついうので、
「アンタ、こうるさい」というと、
「こうるさい? 漢字で書くと、小五月蝿?」
「カライし」「辛くて小五月蝿?」
テラスは海からの風がびゅうびゅう吹いていたけれど、
駐車場に降りると生ぬるい。
富士山が大きく見えた。
帰りの高速はジェフ・ミルズのミックスアップで宇宙船気分。
駅で降りてチャリで帰る。
ダーも仕事から戻り、テレビでスター・ウォーズ。
お中元の手羽先を揚げてビール。
私は「恋の門」読んだり、掃除したり。
ダーのやべっちFC待ちで見つけた番組「素敵な宇宙船地球号」、
先週の白川郷の茅葺屋根のふき替えの話も面白くて、今うちで密かなブーム。
今週はふくろう兄弟の巣立ちの話。
里山の木の幹にできた穴の中で、初めて翼を広げ、
1時間かけて穴から這い上がった兄弟。
初めて見る外の世界を前に、2羽ぴったりくっついて並んで木に止まって、
夜明けを待つふくろう兄弟のかわいさといったら。
チビふくろうの様子を、ちょっと離れた木に止まって
見守っているママふくろうの姿。あまりに美しくて、涙が。
「天井クラスだよね。ヒトなんて下等動物だって自覚するべきだと思うよ」
ダ「…うん、ふくろう可愛いすぎる」
そこにやってきたモンチ、天上クラスがここにもいた。
今日は小さいネズミを何度も放ってくわえて帰ってくる遊び。
海用の麻のカゴバックが殿もモンチも大好きで、
乗り上げて寝たり、陰にネズミを置いて
バッグ越しにちゃいっと手をだしたりして遊ぶ。
バッグはますますボロッちくなった。
モンチはくわえてきたネズミをダーの仕事バッグの中に落として、
バッグに手を突っ込んで遊んだりもしていた。